印花花文盤 近藤亮介作

近藤さんは自ら土を掘り、陶土・釉薬作りから行っています。
原土は、通常の陶土とは違い土の具合をよく見ながら制作しないと制作過程で壊れてしまったり、割れてしまったりすることが多いそうです。
常に土と対話しながらの制作。
そうしてうまく焼きあがった作品は、土の表情豊かな独特の風合いを持った器となります。

こちらは印花花文盤。
型打ちの文様が美しく、どんな料理も引き立てる花文盤です。
取り皿として、ちょっとしたお総菜に、デザートに、様々に使え日々活躍してくれる器です。

こちらは陶土と磁土が入り混じる土を使っております。
器により磁器寄りの物、陶器寄りの物がございますが、原土を使った作品の良さ、面白さとしてご理解下さい。
一つ一つ表情が違いますので、お好みのものをお選びください。

土:京都の鹿背山土(昔は赤唐焼に使われておりました)
釉:温泉津陶石(島根産)+土灰


ご使用の前に
ご使用の前に、水またはぬるま湯に浸しておいてください。汚れやシミがつきにくくなります。詳しくは別ページの「お取扱いについて」をお読みください。


大きさ:上部 Φ約14〜14.5cm
    高さ 約2.3cm
手作業で仕上げておりますので、若干の誤差はご了承ください。
製作者:近藤亮介


*ご使用のモニター環境により色合いなど実物と若干異なる場合があります
販売価格 3,240円(税240円)
在庫数 残り8個
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色合い


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