山葡萄のかごバック 小 /奥会津編み組細工

奥会津地方の山間部で採取される、貴重な山葡萄の皮を使って作られたかごバックです。
元々は山中での厳しい作業に耐えられる丈夫な籠として、作られていました。
材料となる山葡萄の皮は、6月頃に採取する一枚皮が原材料とされますが、その山葡萄の皮も年々減少傾向にあり、質の良い山葡萄の皮を採取するのは大変な労力を要するそうです。
材料が強靭であり、一生物とされる山葡萄のかご。

こちらはスタンダードな網代編みに上下、および中間に飾り編みが入っています。。
内布もついており、内ポケットは大きいものが一つ。
蓋もできますので、安心して荷物を入れることができますね。
また、山葡萄で編んだかわいいストラップもついています。

毎日かわいいわが子をなでるように優しく全体をなでていると、手の油によって艶が出て美しい経年変化を楽しむことができますよ。

素材:山葡萄蔓(内布・綿)
大きさ:縦 約12cm
    横 約23.5cm
    高さ約18.5cm
      取っ手含む高さ 約32.5cm
手作り品ですので、若干の誤差はご了承ください。
製作:福島県三島町
    
*ご使用のモニター環境により色合いなど実物と若干異なる場合があります


販売価格 49,500円(税込)
在庫数 在庫 1 個
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作家

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手乃音について

茨城県つくば市吉瀬1679-1


           



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